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飼育方法

飼育方法
 
リクガメ カメにはいろんな種類があります。
ウミガメのように産卵時以外は陸に上がってこないものや、ミドリガメやゼニガメのように、陸に出て日光浴をするものなど様々です。
今回ご紹介するのは陸地を生活の場としている 「リクガメ」 です。近年、非常に人気が上がっているペットです。リクガメとは、どんな生き物なのでしょうか。飼育する前に、その生態を知っておきましょう。
まず陸で生活するカメと言って思い出すのはなんでしょうか。世界最大のゾウガメを思い浮かべた方も多いかと思います。最近では100歳を超えたゾウガメが話題になっていました。
ペットとしてのリクガメは限られていますが、その種類と生態をおって紹介していきます。

 
リクガメの生態を知ろう!
 
飼育する前にリクガメの生態を知っておく必要があります。
リクガメは日本には生息していないために、四季がある気候では生活できません。
ですから、飼育するリクガメがどのような場所でどんな生活をしているのか、把握しておく必要があります。また、幼体からの飼育をする場合、成長するということをふまえて、飼育環境を整えなくてはなりません。
 
クモノスガメ
クモノスガメ
ヒラオリクガメ
ヒラオリクガメ
ギリシャリクガメ
ギリシャリクガメ
アカアシリクガメ
アカアシリクガメ
 
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リクガメってどんな生きもの?
 
リクガメ リクガメは2002年までで16属41種が確認されています。ですが、現在ではもっと増えているという情報もありました。
オーストラリアと南極を除く熱帯、亜熱帯、温帯の陸地に多く分布。
一部の種類を除いて、甲羅はドーム型に高く盛り上がっています。
大半の種類は草原や砂漠、荒地などの乾燥した環境にいますが、中には湿地帯に生息している種類もいます。

リクガメのほとんどが草食性ですが、一部肉食をする種類や雑食性の種類もあって、傾向もさまざまです。 泳ぎはかなり苦手で、水面で首を伸ばしても鼻が出ないような場所ですと、溺れて死んでしまいます。
リクガメの寿命はカメの種類でも最も長く、60年(小型種)から200年(大型種)だといわれています。
リクガメの最長寿としてはアルダブラゾウガメが152年でした。

 
ヒョウモンガメ幼体
ヒョウモンガメ幼体
ケヅメリクガメ幼体
ケヅメリクガメ幼体
アルダブラゾウガメの赤ちゃん
アルダブラゾウガメの赤ちゃん
ヒョウモンガメ成体
ヒョウモンガメ成体
ケヅメリクガメ成体
ケヅメリクガメ成体
アブラブラゾウガメ成体
アブラブラゾウガメ成体
成体は1メートルを超えるものもいます
 
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